※マラソン大会での使用例
@ スタート地点用のST-306(1台目)をCT-1000に接続し、スタート信号が入りタイム表示を確認(=同期を確認)し、ケーブルを外します。
A 車載用のST-306(2台目)にCT-1000を接続し、同期を確認しケーブルを外します。
B ゴール地点用のST-306(3台目)にCT-1000を接続し、同期を確認しケーブルを外します。
C ケーブルを外した後も3台のST-306はCT-1000と同じ時間を表示します。
※但し、ST-306の内部時計精度で時間表示を続けます。